債務整理をしたら気持ちが楽になった

債務整理は早めに行おう

債務整理を検討しているなら、1日でも早いほうがいいですよ。
遅くなるほど借金のダメージは大きくなっています。
僕も当初は、債務整理をせずに借金を自力で完済しようと考えていたのですが、あるとき収入を増やす以外には解決法はないことに気づきました。
当時の収入では利息の支払いだけで精一杯で、元金を減らすことは不可能だったのです。
この状態では永久に完済できないと思って、弁護士に相談したのがはじまりです。
今思えば、もっと早く相談しておけばよかったと考えています。

おどろくほど簡単に解決した


弁護士に相談しても、当初は解決に時間がかかると思っていたのですが、あっという間に解決したのでおどろいています。
弁護士に相談したあと、すぐに債務整理の依頼をしました。
30分くらい相談をして、任意整理と個人再生のどちらにするか迷いましたが、弁護士費用の安い任意整理にしました。
その後は、すべて弁護士に丸投げであり、僕は何もしませんでした。
貸金業者から催促の電話がくることもなくなり、電話にビクビクすることもなくなったのです。
取立てがこないのがこんなに快適なのか、と感動したのを覚えています。

借金はゼロにはならない


債務整理をすれば借金がゼロになると考えている方は多いのですが、自己破産を除いてゼロになることはありません。
僕が弁護士に依頼した方法は任意整理なので、元金はそのまま残ります。
何か変わったかといえば、支払うべき利息がゼロになったことです。
利息だけでは整理する効果は弱いと思うでしょうが、実際にはまったく違うのです。
利息がないだけで、これほど返済が楽になるのかとおどろいたものです。

債務整理をしないと解決できないこともある


僕も含めて、いずれ借金から開放されると思って返済を続ける人は多いそうです。
しかし、すでにギリギリまで追い詰められているならば、決して解決することはありません。
僕の場合、月に3万円の利息が発生していたので、3万円返済してもまったく元金は減らないのです。
実質3万円借金を減らそうと思ったら、6万円の返済が必須となります。
今考えても、弁護士に相談する以外に手段はなかったと思います。