債務整理は年収が多い人もするらしい

債務整理は年収が多い人もするらしい

債務整理と年収の関連性


今まで、借金をして返済できなくなる人は、収入の少ない方だと思っていました。
しかし、現状は違うようで、弁護士によると収入が多くても自己破産する方がいるそうです。
収入が多ければ問題なく返済できると思うのですが、それ以上に借金してしまえば、年収がどんなに多くても関係ないというわけです。
僕が弁護士に債務整理の相談をしたときは、年収1,000万円超えの方が当たり前のように相談にくると言っていましたね。
年収1,000万円といえば、弁護士の平均年収よりも多いくらいなのです。
つまり、弁護士・医師でも債務整理する人はいるということでしょう。

弁護士に相談して状況が悪くなることはない


実際に弁護士に債務整理の依頼をしてわかったことですが、弁護士に相談して今よりも状況悪化することはありません。
現状維持ということもなく、必ずいい方向に向かうので、ぜひ相談してみてください。
僕自身、最初は報酬の心配があり、高額な報酬を請求されたらどうしようと思っていたのです。
しかし、報酬費用のほうが上回るくらいであれば弁護士としても整理は勧めませんし、勧めるからにはそれ以上のメリットがあるということです。

相談しただけでは解決しない


弁護士に相談すると、いろいろな借金解決法を提示されます。
今まで悩んでいたのがウソのように、実にいろいろな方法が用意されているのです。
ただ、これらの方法は弁護士が決めることはできず、あくまで依頼者に委ねられます。
最終的に借金を返済していくのは自分ですから、きちんと返済していける方法でないと意味がないでしょう。
僕の場合は、もしかしたら債務整理なしで整理できるかもしれないと言われました。
その方法とは、過払い金返還と呼ばれるものです。

意外な方法で借金が解決しました


まさか債務整理以外の方法で借金が整理できるとは思いませんでした。
僕の場合、10年以上カードローンを利用してきたので、本来は支払う必要のない利息が膨らんでいたそうです。
弁護士はそれを返還させれば、借金がゼロになると言いました。
過払い金返還には4ヶ月ほどかかりましたが、最終的に150万円あった借金はゼロになったのです。
過払い金は200万円近く戻り、弁護士費用をすべて支払っても、さらに手元に10万円も残ってしまいました。